ただいま、積読タワーの購入を検討しています。
というのも、読書のスタイルは人それぞれだと思いますが、私の場合は積読が読書スタイルになっています。
大学のテキストも、つねに目の前においておくほうが「やるぞ」というモチベーションにつながるので、合間に手を伸ばせる環境をつくっています。
いつもだいたい10冊くらいは積まれている状態です。
気分で読みたい本を選ぶので、1冊を読み終えてから次へ、というスタイルはとっていません。
技術書、教養書、小説、エッセイ。読みたいものを、読みたいときに。
少し難しいなという本はまたあとで、と一時的なお別れをすることもあります。
本には書き込みをして、ノートのように使うことが多いので、図書館で借りる機会は少なめです。
ただ、参考文献を探すときは図書館もよく使います。
近隣の自治体の図書館カードは全部そろえていて、なんとなくお守りみたいな存在です。
いまはデスクの脇に積み上げているのですが、ときどきいちばん下の本のことが気になります。
重みを全部引き受けて、なんとなく不憫だな、と。
バランスをとるために、大きい本や分厚い本が自然と下に集まるんですよね。
読みたい本を取り出すときは、崩さないようにそっと抜く。
いちばん下の本を出すときにも注意が必要です。
効率的ではないですよね。
そろそろ積読ゾーンを整えてもいいかも、とゆっくり検討を始めたところです。